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Sun2015.05.24

「Marie Claire Korea」ジェシカインタビューを読んで・・・


あんにょん。

久しぶりの更新。

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(ジェシカが”久しぶり”とコメントした投稿^^)

少女時代関連で言えば先月のファンミのレポを書こうと思ってましたが、時間が取れなくて・・・。一応、メモもしてレポを書く準備はしていたのですがね。決して何かあってとかではなく普通に楽しかったです。

本日は雑誌「Marie Claire Korea」5月号でのジェシカのインタビュー記事に関連した内容です。一応、英語訳からの日本語訳的なものも載せますけど、あまり当てにしないでくださいね。ちなみに23日、ジェシカはマカオでファンミーティングですね。私も行こうか迷ってましたが、結局行かなかったです。また"Take A Bow"を歌ったらしいです。>>【おまけ動画】

英語訳本文ーーーー

ジェシカが最新のインタビュー"Marie Claire"で少女時代について言及

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久しぶりに、ジェシカはMarie Claireのフォト撮影のためにカメラの前に立った。個人のマネージャーやスタッフと一緒に来た過去とは異なり、スター(ジェシカ)は単独でスタジオに入った。ちょうどフォト撮影の前日のジェシカの誕生日を祝うために最も親しいファンがスタジオのスタッフだったためカップケーキ、ジュース、ロウソクを用意した。

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フォト撮影のコンセプトは'夢を見る日々'ジェシカが少女時代を去って以来、現在の生活についての深いインタビューである。しかしながら、このインタビューがグループを去って最初の長いインタビューなので、ジェシカはインタビューを始めるとき慎重な態度を示した。

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ジェシカはどのようにファッションブランドBLANC & ECLAREのため絶え間なく忙しくなったか、どのように(自分の行動に)重みが増したかについても言及した。ジェシカは「BLANC & ELCAREは今シーズンに向けて新しいデニムを発売しようとしている。デニムは間違いなく簡単な分野ではありません。私は実際にデニムパンツを履いているお客の目線で考えてみました。全体の長さだけでなくlow-riseによってスキニーデニムパンツはアジア人がうまく履きこなせる。デニムは香港と中国のLane Crawfordショッピングモールの'BLANC & ECLARE'で見ることができるでしょう。韓国でも、私はいくつかの提案を受け、すぐにモールに店をオープンするでしょう。全て新しいです。私のスケッチを見たときより、製品が完璧になっていて、製品は店頭に並び、お客は買う。しかし、ときどき、一部の人々は私が全て一人でこのブランドを担当していると思っています。完全な一つの製品のために、私のチームの全てのメンバーからのアイデアと努力が必要です。社長やCEOのような称号はあまりにも重苦しく負担でもあります。私はときどき他人の努力が私の名前のせいで影を薄くさせることを申し訳なく思います。」

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続けて、ジェシカは最近のキャリアの中ではっきりとした変化から、いくつかの事実と誤解を明かした。ジェシカは「正直、私はインタビューがとても怖い。ときどき、記者は私の実際の発言とは異なった記事を出版し、よく誤解を起こす。しかし、その記事は起こった物事を明確にできるという意味ではないです。私の考え(表現)はより大きい写真を見た方が話すよりも優れているため倹約である(無駄ではない)と思いました。ときどき、私は世界中の全ての批判に耳を傾けているように感じます。もし私が「大丈夫」と言うなら、それは嘘でしょう。しかし、このごろ、私はそれらの問題についてよりどうでもよくなっているように感じます。私はそうするように試みます。少し意地悪に見えますか。たぶんそれは私がどう見るかによりますね(笑)」とコメントした。

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ジェシカは苦しい時に家族がエネルギーとサポートを与えたことについて述べた。ジェシカは最近、ジェシカと家族(f(x)の妹クリスタルを含む)は家族旅行を楽しんだ。ジェシカによるとジェシカがデビューして以来最初の家族旅行で「全てが私が少女時代にいたときとはとても違っていました。まず、私はより自由がありました。少女時代にいたときは他のメンバーと過ごしましたが、今回は一人で過ごしたため、自由に自分の時間を使えました。正確な時期は決めていませんが正式にファッションとデザインの勉強をするために学校に入ることも計画しています。今、私は自分自身で一生懸命勉強しています。それが何であれ、耐えれば、きっと良い時期が確かに来るでしょう。私の生活で苦しい時期はより多くの幸せな時間をもたらすでしょう。」とコメントした。

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ジェシカは自由に加えて「私がまだ少女時代のメンバーだったら、私は今日のようにフォト撮影はできなかったでしょう。アイドルグループはいつも楽しそうで、素敵で、輝いていて、明るくなくてはいけないです。しかし、私はすでに27歳で、永遠に幸せな少女でいることはできないと思います。この絵を見たい方は「少女時代を去った今、ジェシカはより多くの露出をしている」とコメントするかもしれません。しかし、事実として私はもはや少女ではありません。私の成熟した面を見せることは良いことだとも思います。19歳でデビューして25歳まで、私は様々な制約に捕らわれていて、息苦しさを感じていました。今、私は自分のことを全て決定することができます。 フォト撮影のためにスタジオへ自分で来ることが悪くなかったです。」と。

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最後に、ジェシカは「最近、私は私自身について多く考えます。ちょうど数年で30代になることを思うと心配になることがあります。焦りはあまりありません。でも、私は誰かのためではなく自分自身のために生きるだろうとは思わないです。また、今、私は一人なので、メンバーが私の欠点を埋めていた欠点を自分自身で埋めなければならないですね。私は初対面の方が気軽に話せるように配慮しています。多くの人は私が壁を持っている。(話しづらいと)思っているようです。私にとってあまり親しくない方々に近づくのは大変です。だから、知り合いになるために近づき、第一声の挨拶をしなければならないイベントや受賞式に一人で出席するのは大変です。私の人格の壁を少しずつ分解(克服)しようとしています。」と表現した。

気分高まるファッションアイコンとして、ジェシカは夏にぴったりの様々なスタイリングのインスピレーションを披露した。一方、ジェシカの素晴らしくスタイリッシュな写真を見て。

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とまあ、53%ぐらいの訳をしました。日本語訳というより、私がどう解釈したかぐらいにとらえてください。ファッション関係の事や自由が出来た事、家族のサポートが大きな力になっている事は既存のインタビューでも言及していてあまり目新しいことではないかもしれません。注目したのは「I will have to fill in my flaws that the members have been filling in for me.」の一文です。これは例えばジェシカが避けてきた?任せてきたMCだったり、イベントの進行も自分一人で行わないといけないということです。確か、強心臓で発言した「たまにサビをテヨンに任せっきりで歌わないことがある」ということもできないわけです。

あと、一見このインタビューを解釈する限りジェシカは「少女時代を去って良かった(後半部分は悪い点も言及してますけど)」と考えているように感じるかもしれませんが、必ずしもそうでないと思います。というより、そう思いたいです。たぶん、今のジェシカにはそう思うしかないのでしょう。逆の立場の残った8人は「ジェシカが去って良かった点」なんて答えれないでしょうし、そもそもジェシカについて言及すること自体、遠まわしにしか答えれないでしょうね。うまくまとめれないですが、2つの立場で言及できる、できないと対照的なわけです。

でも、時間というのは便利?なもので、去年の当時だとメンバーから言葉を聞きたいと思っていましたが、今はそうでもないですね。それは8人の行動、ジェシカの行動がそう思わせたのだと思いますね。

原文:http://www.marieclairekorea.com/user/celebrity/hotinterview/view.asp?mIdx=11533
英語記事:http://www.koreaboo.com/photo/jessica-jung-talks-girls-generation-latest-interview-marie-claire/
日本語記事:http://japanese.kpopstarz.com/articles/34000/20150522/jessica-marie-claire.htm

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