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Sun2015.07.26

プロフェッショナル×少女時代


あんにょん。

今回は「プロフェッショナル」について考えてみたいことがいくつかありましたので、それをテーマに記事を書こうと思います。



7/25のSMTin京セラドームにてソヒョンの口から少女時代の日本ツアー、つまり4thツアーが年末に開催されることが発表されました。日本のファンにとっては嬉しいニュースですが、不安材料もいくつかあって、その一つがソニ(他メンバーもですが)の体調が万全ではないことです。



ソニの体調不良は7/5、6のSMTin東京ドームから心配されていて、私は参戦したわけではなく生で見たわけではないのでその点はあまり言及できないけど映像を見た限りでも本来の調子でないはことがうかがえます。気になるのは少女時代がゲストだったソニのFMデートでソニが「肋骨を怪我して体が思うように動かなかったときは悔しかった」みたいなニュアンスのことを話していてそれがいつの話なんだろうと。



SMTin東京ドームから翌日少女時代は"PARTY"のショーケースライブを行いました。そこでもソニの体調は万全ではない様子。この日から少女時代のカムバックステージが始まり先日の7/24まで音楽番組に出演しました。この日以外のステージは事前収録も多く、上手くカットされているのかソニの体調に関しては参考になりません。



少女時代の"PARTY"の活動が続き、テヨンの「態度論議」(←メディアがそう呼んでいます)を招く7/19の人気歌謡のステージをむかえます。ちなみに、今までの音楽番組のステージは事前収録だったみたいですがこの日のステージは本番一発。で、個人的にもこの日のステージは確かに本来の少女時代のステージとは違ったという印象を受けました。だからある程度騒がれても仕方がない内容だったのかなと。ティファニーも「メンバーの体調が悪かった」と釈明してますがどのアーティストも同じ条件です。サイン会や他番組の収録、メンバーが寝ないで次の収録へ行ってたことも知ってる。でもステージに立ったらどのアーティストだって同じ目線で見られるし、少女時代を評価する基準は尚更高いのです。

記事:http://news.kstyle.com/article.ksn?articleNo=2025010


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この日のステージで一部のメディアは少女時代を叩くのではなくテヨンを叩きに来ました。それが例のテヨンの「態度議論」です。テヨンは私が思うに少女時代にとってもファンにとっても心臓なので、テヨンを叩けば話題になるのでしょう。ここからメディアが叩けば心無いアンチも騒ぐ流れへ。テヨン曰くこの日からではないようですがエスカレートするテヨン(テヨンの家族や周りの知人)への書き込みにテヨン自身から発信があったのは翌日の7/20のこと。

記事:http://news.kstyle.com/article.ksn?articleNo=2025012

この話をややこしくしてるのは経過を見て分かる通り、テヨンの「態度議論」に便乗したテヨン叩きと以前からしつこくテヨンを叩いている人の差別化がされていない点です。私はテヨンの態度がどうこう非難するつもりはないですが7/19のステージに関してはある程度の叩きも受け止めるべきだと思います。そもそも少女時代がここまで人気になったのもステージ上でのパフォーマンスが今回のように議論され、その中で評価されてきたからなのでこれはプロフェッショナルである以上避けて通れない道なのです。別にテヨンの「態度議論」(これはメディアが作り出したネタみたいなもの)について書きたいわけではなかったのでここまで。



今回のようにステージ上の少女時代が議論されると思い出す映像があります。ちょっと古いですが2006年に放送されたBoAの「情熱大陸」です。注目したいのは3:23~BoAのステージにのぞむ姿勢です。ちなみに2006年の夏なので当時20歳のBoAです。

長くなりましたが今回の記事で書きたかったのは「ステージに立たないと叩かれるのがプロ。ステージに立っても叩かれるのがプロ。」なのです。SMTin京セラドームでSHINeeのミンホが怪我でステージに立てませんでした。ステージに立ってもソニのように体調不良だとファンは心配し、アンチは叩きに入ります。だから体調不良でステージに立てないのも、ステージに立っても本来の力が発揮できないのもプロフェッショナルとは言えないと思います。

もちろん我々が見ているプロフェッショナルは見えない部分が多く、全てが語れないことが多いと思います。だけどステージはプロフェッショナルのアーティストとファンが向き合える唯一といってもいい場所だから、そこでファンがいつもと違うと思えばそれがプロフェッショナルとしての評価なのです。

追記:
書き忘れていたことがもう一点。「ステージに立たないと叩かれるのがプロ。ステージに立っても叩かれるのがプロ。」これはアーティストをマネージメントする事務所側にも言えることで、ステージに立てないような状況(スケジュール調整だったり)を作ったり、体調不良なのにステージに立たせることにも問題があると思います。楽しいはずの場なのに体調が万全ではないメンバーをステージに立たせかえってファンに不安を与えるようなステージにはして欲しくないですね。


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